剣道大会。決勝で対戦した石動と南部。3本勝負で、南部は2本目を取るが、3本目に石動の強烈な突きを喰らって失神、敗れてしまった。高校生活の間に、必ず石動に追いついてやると決意する南部。石動は南部と付き合っている智子にも手を伸ばそうとしていた。次々と日本各地のバンカラ派が、石動の新世紀同盟によって潰されていく。そんな中、大阪のバンカラ派から援軍要請が来た。バンカラ派と浪番の決戦が始まるのだ。勇躍大阪へ向かう南部。それを聞きつけた石動は、南部の大阪行きを阻止せんと、阿修羅連合を差し向けた。地獄峠で足止めされた南部たち。自分ひとりでも大阪へ駆けつけようとする南部を、鮫島が執拗に狙う。