会社の慰安旅行で訪れた南国で偶然出会った彼・クトゥブ。母の形見の指輪を一緒に探してあげたお礼として食事に誘われ、ホテルで夢のような一夜を過ごすことになるなんて...。背中から優しく抱きしめられ、甘い言葉を囁かれて...。それだけでもう身体が熱くなってくるの―――。こんなに濡れるなんて恥ずかしい。でも彼のものが入ってきただけで、頭がまっしろになってしまって...。丁寧だけれど力強い腰使いに何度も絶頂させられて。そんなに激しくされたら、壊れちゃう!