この単行本に入ってる3つの話に出てくるトットという名の女の子は、以前雑誌の創刊号に描いた話の脇役として描きました。が、私はこのトットが好きになり、あちこちに出現させるようになりました。ドタバタになったり、ファンタジーになったり、テイストは色々です。