さっと読めるミニ書籍です(文章量5,000文字以上 6,000文字未満(5分で読めるシリーズ)=紙の書籍の10ページ程度)

【書籍説明】 頭では読み聞かせが子どもの発達にいいらしいと思っていても、具体的に何をしたらいいのかわからないというお母さんは多いと思います。 実際に、私もそうでした。たくさん本の読み聞かせはするようにしているけど、これでいいのか?と正直自信がありませんでした。 また、赤ちゃん期から少し大きくなって、おしゃべりを始めるようになると、 どのようなコミュニケーションが言語スキルの向上に有効なのか気になる方も多いですよね。 そこで、本書では乳幼児期の子どもと一緒に楽しみたい具体的な言葉遊びをご紹介しています。 乳幼児期の子どもの言語教育に力を入れているアメリカの図書館直伝の内容なので、自信をもって実践してみてください。 お勉強という感じではなく、遊びの側面が強いので、昼間子どもと何をして遊ぼう? と手持無沙汰になることがあるお母さんにも有効活用していただければと思います。 幼少期の正しい言語教育はお子様が学童期になった際にも大きなメリットになります。 本の読み聞かせがいいと漠然と思っていても、具体的にどんなことをしたらいいのかわからない...そんなお母さんをはじめ、 乳幼児と触れ合う機会が多い人にはぜひ知っておいてほしい、そんな言語教育のノウハウを具体的なアクティビティとともにご紹介しています。

【著者紹介】 hamu_hamu(ハムハム) エネルギッシュな1歳児の育児に奮闘中の主婦です。 少し前までは、一方通行の会話コミュニケーションだったのに、最近では少しずつ言葉でのコミュニケーションが増えてきて、 おしゃべりを楽しめるようになってきました。 そんな中で、気になっているのが言語教育。 アメリカは英語圏ですが、我が家は両親ともに日本人。 母国語である日本語を大切にしつつも、せっかくの環境を活用し、バイリンガルになって欲しいと思う今日この頃です。 現在は、アメリカ在住という環境を生かし、日本式とアメリカ式のいいところ取りの育児に励んでいます。